10月24日 生死学 誕生に寄り添う視点で死を見つめ直す
◉阿久根市 おとな園◉

『生死学ワークショップ 〜誕生に寄り添う視点で死を見つめ直す』

 
 
             
                
生死(しょうじ)学とは、誕生に寄り添う助産師の視点で、死にゆく人や、死にゆく人のそばにいる人を支える(ケアする)姿勢について学び合い、死を取り巻く課題について考えていこうとする学問です。 
 仕事の中で「死」を体験することがある医師や助産師は特殊な職業と言えますが、日常の中でも死は避けられない事実として現れてくることがあります。 
 死は医学的に「敗北」と捉えられていることが多く、また日本文化の中では忌みとされオープンに語られることはほとんどありませんでした。しかし今、在宅看護が広がり、自宅で最期を迎える人も珍しくなくなってきました。そこには死を迎える人のみならず、共に支える家族や、通ってくる訪問看護の医療者やヘルパーの存在があります。
 そうした体験や身近な人の死を語りながら、その先に見える自らの死についても考える機会として、この生死学講座を設けました。さまざまな体験をお持ちの方々が集い、体験をシェアして学びにつなげていきたいと思います。


                    

《講師》
信友浩一(医師、九州大学名誉教授、蠖友ムラ代表取締)
信友智子(春日助産院長)
菊地栄(出産育児環境研究会代表、社会デザイン学研究者)


​日時:2015年10月24日(土) 11時〜18時
会場:A-Z「おとな園お産の家」 鹿児島県阿久根市赤瀬川2210
参加費:6000円(ランチ含む)
対象:助産師、一般


             

★問合せ・申込み
ままがある 
Tel:0996-73-3452 Mail:mamagirl@a-zmakio.jp 
共催/ままがある、出産育児環境研究会、蠖友ムラ


                    
                 
           


 

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